いつもお世話になっているゲオの株主優待が改悪になった感じです。
レンタル半額は魅力的でしたが。。。
優待の改悪?
ゲオより株主優待の変更が出てきました。
(2)変更後
■2020年3月末 割当基準日
| 継続保有期間 | 保有株式数 | 優待内容 |
| ― | 100株以上 | リユース店優待:割引券2,000円 |
| 6ヶ月以上 | 100株以上 | メディア店優待:レンタル半額 |
※レンタル半額優待につきましては2021年12月31日までご利用いただけます。
※継続保有期間6ヶ月以上とは、2019年9月30日及び2020年3月31日の株主名簿に同一株主番号で記載または記録されることを言い、当該株主様には、リユース店優待とメディア店優待の両方をお送りいたします。
■2020年9月末以降 割当基準日
| 継続保有期間 | 保有株式数 | 基準日 | 優待内容 |
| ― | 100株以上 | 3月31日及び9月30日 | リユース店優待:割引券2,000円 |
※レンタル半額優待につきましては2020年3月31日基準日が最終の割当基準日となり、2020年9月末割当基準日以降はございません。
※リユース店優待割引券は、日本国内のセカンドストリート、スーパーセカンドストリート及びセカンドアウトドアの屋号でご利用いただけます。
上記はサイトからの引用ですがなんともわかりにくい表記になっています。
2020年9月末以降 割当基準日
上記がポイントでしてこれどうやら2020年9月末以降はレンタルの半額が優待から外れるという事のようです。
現在ゲオ自体もレンタル料金は安いのですが、それがさらに半額になるのは結構大きかったのです。
しかしながらここにきてどうやらこの半額が無くなりリサイクル店舗での優待年額4000円に変更になるようです。
大量に借りていた人には結構いたい改悪な気がします。
最近私は引っ越し後からそれほどレンタルを利用せずという状態でしたからまぁ、仕方ないのか。。。と感じてはいます。
しかし、レンタルが好きで、映画が好きで、などという方にしてみると大幅な負担アップになってしまいます。1000円分借りてもこれが半額だったわけですから。。。
私は古着を買うことが多いのでそれほど改悪でもないように感じますが、結構店頭などで株主優待の事等も宣伝していたことからこれはレンタル離れが広がるのではないのかと感じます。
何か少しずつ株主優待が悪くなる事例も多いように感じます。
不景気の頃は店舗への誘導も目的に優待の新設や、拡張が多かったように感じます。
ここしばらくは、それらの大盤振る舞いの影響もあるのか少しずつ優待の改悪や、利回りの低下を感じることが増えました。
企業努力による利益率のアップを目標にするものとも感じますが、既存の優待ホルダーの購入低下なども影響が出てくるのではないかと感じています。
結構飲食関連などにそんな影響があるようにも感じます。
外国株には優待という制度が特になく、日本ならではの制度であり頑張ってほしいと感じます。
現在保有銘柄は30強程度になっています。
これらの優待が使いきれず換金などをすることも増えています。
銘柄の構成なども少し考え直す必要があるのかとも感じていますが、結構優待で生活がフォローされている側面もありなかなか方向性を絞れずにいます。
優待族の方は時折IRなどの確認を
どうかするとあまり株価に関心が無くなる事があります。長期がメインなのでそんなものかもしれませんが、優待の改悪を見逃したりすることもあります。
IRの情報や、優待発送時の手紙などの確認は適時行う必要があるように感じる今日このこの頃です。

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