年末調整の時期になりましたので本日は資料を提出しました。
保険料控除、住宅ローン控除ほとんどご縁がありませんでしたがそれはそれでいいのかな?と感じています。
我が家の年末調整からみる控除の少なさ。。。
我が家では今回自分の年末調整で
医療保険年額2万弱、地震保険料控除800円弱、小規模企業等掛け金控除(iDeCo)が23000円の12か月分で30万円弱として資料を提出しました。
確定拠出年金部分に関してはサラリーマンの上限かと思いますが、そのほかは極めて少額です。
世間様にくらべると控除は少ないのかなと想像しています。。。
我が家では基本的に保険などに関しては不要であれば入らないという事をベースにしています。
我が家の保険紹介してみます。
我が家の保険ですが
- 医療保険 終身掛け捨て 1615円/月(私) 医療共済 2000円程度/月(疾病特約)
- 自動車保険 3万程度、妻3万5000円程度
- 住宅の共済(火事、地震、家財、等)年額3800円ほど
- 個人賠償責任保険1600円程度
我が家で加入している保険は上記程度になります。
加入の意味合い根拠はこのような形です。
医療保険に関しては我が家では私、妻は社会保険に加入しており入院などの備えは預貯金、最悪諸病給付金による対応をベースとしています。その為医療は不要との見解でしたが、妻の希望があり掛け捨ての安いものを選択していますが、のちに卒業を検討しています。妻の家計にがん家系の様相があることから、通常疾患による入院日額は少なめですが特約でがん診断一時金などが対応されるものを選択しています。
生命保険に関しては我が家では加入していません。こちらは預貯金、遺族年金などをベースに考えています。
自動車保険は、わが地域が自動車が必須地域かつ、通勤で必要な事があり夫婦で加入しています。また、事故時の損害は(相手の方の)預貯金でカバーは困難ですから必須と考えています。ちなみに私は型が古いため車両保険へは未加入です。半面妻は購入後2年目であるため車両保険へ加入しています。こちらは車両の経年を見てのちのち車両保険を外します。
自動車保険は保険料に対しての車両保険が大きなウエートを占めます。妻の車はまだ購入から期間が経っていないこともありフルカバーとしています。
半面私の車は過走行、中古で、車両の現在価値はほぼありません。その為第三者への保証は当然無制限にしていますが、自身のものについては保証を外しています。車両保険は車の現在価値も考慮するといいと思います。毎年見積もりを複数社取得しています。
住宅の火災に対しては賃貸ですので借家賠償などが中心になるかと思います。地震保険は家財のカバー分を考慮しています。加入は管理会社から手紙が来ましたが、共済で安くコントロールしています。
個人賠償保険は、自転車での事故、水濡れなど予期せぬ第三者への補償として加入しています。こちらも頻度は少ないながら発生すると家計を確実に破壊することから加入しています。
自動車に関しては私は中古車に乗っています。
まとめ
- 我が家では基本的に保険に加入するのは、相手に対して多大な迷惑がかかり、かつ、その被害の額が想定困難であるものに対して保険の加入をしています。
- 生活の資金計画のベースは現金であり、保険はその資産形成のペースに応じて見直す必要性があると考えます。
- 日本には社会保険という物があります。これらのアップデート情報を意識して保険に反映しています。
- 家族で保険がいるいらないについて適時話をして共有に努めています。
- 金融商品は 節税 という名のもと販売されていますが、支払金額が大きければ節税以前の話になってしまいます。自分のリスクに見合ったものを選択します。


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