投資をするときに恐怖指数というのを少し利用することがあります。

資産運用の話
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VIX指数について

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E6%80%96%E6%8C%87%E6%95%B0

恐怖指数については

ウィキペディア参照

参照を見ていただくといいかと感じます。

暴落のタイミングは色々あるとおもうのですが、私は上記の指数を参考にすることがあります。

こちらは市場の恐怖感をいわば指数化しているものという事が言えるようです。

過去にリーマンショックで80を超えたりしていますが、過去の高値として。。

金融危機…89.53(1993年以降の最高値)

同時多発テロ…49.35

アジア金融危機…48.64

エンロン不正会計事件…48.46

現在:12.46

過去の暴落時はなどは赤いラインで示した程度の数値です。

暴落とはこのようなものがあるわけで現在の4倍から8倍程度の恐怖感が市場にうごめいているようなタイミングもあるのです。

あま投資指標を気にするの良くないのですが私はこの数値が高くなったタイミングで株式を購入するようにしています。逆に現在のような数値の場合は基本的に株式と逆相関関係にある債券などを購入しています。

最近ではスポット購入のタイミングは20を超えたあたりとしています。

20を超えてくると近場では少しリスクから離れる傾向があります。逆を言うと20を超えていなければスポットでの追加はしません。

しかし市場にかかわらず定期積立は続けます。20を超えるような水準が続くようであれば株式の購入タイミングとし、株式の積み立て比率をあげます。

現在は少し株式購入するにはベストとは言いにくいような気がします。

基本はインデックスファンドの長期積み立て、パフォーマンスの向上を目的にこれらの指標を参考に逆張りで対応します。

過去の例というのは株式市場ではあまり参考にならないといいますが、このくらいの水準が昔でいうこのくらいの水準だなというのを比較できます。

こうすることでどれだけか皆がガンガン購入するタイミングを避けることができるのではないかと思います。

実際40を超える指数になる場合は全体としてもそこまで多い訳ではありませんが上記のような水準の場合は状況が改善するまで株式の比率を高めるのもいいかもしれません。

ただ、この暴落時に株価って大丈夫?と心配されるリスクはあるかもしれませんが。。

ちなみにこのような水準の場合は大きな資産で購入するより積み立て比率でコントロールするのもいいと感じています。

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