私は現在新興国の株式インデックスと、日本国債の部分のウエートを高めています。
日本株に関してはリーマンショックのころに株主優待を目的に30銘柄程度を購入しておりまして本来はインデックスでというのを基本にしていますがそれなりに分散効果もあると考えられることからほとんど購入せずバイアンドホールドでここ数年置いております。
先進国の部分はインデックスファンドで株式、債券を定期積立、iDeCoなどを中心に、新興国の株式もインデックスファンドにて積み立てをベースに運用しています。
基本的には日本の株式、債券、先進国の株式、債券、新興国の株式を中心にコアの資産は運用しています。
現在はどちらかというと米国中心の先進国株式が値上がりしていることから一部を売却して値下がりしている。新興国株、日本国債券へ投資を調整しています。
私は安全資産に関しては個人向け国債、預貯金よりも、日本国債券インデックスを購入しています。信託報酬が0.12程度ですが、積み立てと比較的株式に対して逆相関関係があることから価格変動があるものの日本国債券も概ね安全資産として考えている次第です。
現在の新興国株式は中国や、韓国の問題、特に香港の問題などがあり軟調です。
お国の体制の問題なども一部あるように感じますが、どちらかというとバーゲン的な価格になっているのではとも感じます。
また、あまり新興国の株式を購入しているという人も少数のようなので長期的に寝かしておこうかと感じています。それでも一気には買わず積み立ての比率を上げたり、大きく下げた時に小さく買うという地味な作業ですが1年計画くらいで資産を調整するイメージでいます。
当面は安全資産、リスク資産半分半分で運用を続けていきます。


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