ここしばらく米国株は絶好調な様子です。
年初来高値を更新しているので、買って下手にトレードしないほうが良いパフォーマンスを示すといったあたり皮肉なものだと感じます。
長期的な視点で見た場合9,1011月辺りはあまりパフォーマンスが良くない月になるようで12月はパフォーマンスがとてもいいのだそうです。
長期的に見ればこの時期は仕込み時なのかもしれません。
私の記憶が正しければ9月は一番よくない月なんだそうです。
2008年頃の新興国の株高も現在のように毎日のように高値を更新したのが私にはどうしても思いだされます。
株式は保有するリスクもあれば持たざるリスクがあるのはこれも皮肉なものです。
ただ私どもが歴史に学ぶとするならば、上昇相場のあとには必ず下落相場が来ます。
過去のデータから米国株を長期でもつ事は非常に良い結果をもたらします。
これは債券ですべてを保有するより良い結果を出すことを示します。
私もこの理論がベースにあるのですが、長期で持てない心理的な市場のいたずらも経験しています。
下落相場で市場から退場しない方法について上昇相場で考えられることはとても意義があると感じます。


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