コストのこともあり少し悩みましたが導入を決めました。私は上昇局面ではそれほど大きく動かずできるだけ守りを固めるようにしています。
ただ、株式の長期的な有用性は変わりませんので半分程度は株式を保有し続けます。
もともとあった債券インデックスヘッジなしとともにありも導入
もともとは債券インデックスを利用していたのですが少し為替の影響が気になりまして、ヘッジありを導入してみました。

パフォーマンスとしてはヘッジが無いほうが良い効果を出していますが、ドルベースでは似たような動きになります。
私としては為替の変動が与える影響はかなり大きいものがあるように感じます。
ヘッジをつけるとリターンは日本国債より気持ち高くなるようです。それでもヘッジなしに比べるとリターンは見劣りすることは多いように思われます。
信託報酬も少し高い。それでも導入を考えた訳など。
当たり前ですがインデックスを利用していてもヘッジ分にはコストが発生します。これらのコストは長期的にはそれなりにかかってきますから無視はできないものと思われます。
私は現在債券部分ではヘッジなしを大半保有していますが、当面の目標として約半分をヘッジありに置き換える予定です。
理由としては
- 現在株式インデックスを保有しておりそれらはすべてヘッジが無いため資産の値上がりと円安の恩恵を受けられる可能性と同時に、株安、円高の影響を受ける可能性があること。
- 債券に関してはなるべく株式との逆相関関係になるように調整を図りたいこと。
これらがあります。
設定として株安、円高に備えつつも、円安の恩恵は株式で享受できればよいと考えています。したがって株式関係は一切ヘッジをつけずに対応しています。
また、先にも記しましたように信託報酬に関してはヘッジをつけるとコスト面で不利になります。
一応比較サイトなどで調べヘッジ付きでも0.2程度の信託報酬になるように調整しています。
年末年始のリバランス時に理想的な形になるように再調整します。
現在はごく少量を購入して数日が経過しました。幸い数日でも株式が下落していると値上がりをする効果がみられていますのでしばらくモニタリングを続けていきます。
引き続き守りの債券を研究していきます。
これ、結果株式の長期投資がやはりベースなんですよね。
単純に株式を下げたときに売ってしまうことが無いようにするための一つの仕組みづくりだと感じています。
引き続き守りの運用の研究と、毎月の入金の仕組みづくり、下落相場での株式購入などについて考えていきたいと思います。
現在債券は日本国債、先進国際、新興国債のウエート順です。上記日本、先進国は株式の下落局面でよいブレーキになっていると感じています。
半面新興国債券はどちらかというと株式寄りの性質でそれほど逆相関関係がみられないように感じます。

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