ここしばらくはなかなか落ち着かない相場でした。ダウが2000ドルを超えて下落。なかなかびっくりしました。精神安定を図るためにシーゲル、「株式投資4版」購入した話など。

日々のブログ

ここしばらく株式相場の上げ下げはなかなか精神的にも大変なものがあったように感じます。

ここ10年程は安定して含み益があったものの、ここにきて大きく含み益が減少しました。

過去のは含み損の期間が長かったので少し昔に戻った感じは否めません。

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方向性は変えずに如何に耐えていこうか。資産ごとに考えてみた。

結局投資をしていくと上がり調子の時は気にもしない問題が出てきます。

昔に比べると資産もそれなりに増えていっていることから、株式と、債券の比率を半々程度にしていますが、ここにきてやはり株式部分は大きく目減りしている形です。

レバレッジETFなどでリスクを取られていた方は、現在でリーマンショックのMax程度の損失が出ているように思いますが、リスクの管理とは重要であると感じます。

ただ、現在大きく株価は下がっているものの特に株式の売却は行っていません。

日本株は個別銘柄が多いのですがほぼ9割が優待銘柄です。今後この辺りがどうなるのかは何とも不確実ですが、売却せず保有をしていこうと考えています。

新規の投資などは現状特に考慮していません。

もう少し調整し、落ち着いてくると日経などが下がり方がなだらかになり、地を這うようになるタイミングが来るように感じています。このタイミングで少し買い増しを行い、優待での日常での生活フォローが狙えればと感じています。

外国資産も全体のPFでの債券資産の額の影響もあり、株のみの下落に比べれば値下がりは抑えられていますがやはりダメージはあります。

ここに関しても債券の比率を一定に保ちながら、目減りしている株式は適時購入をしていく予定です。ETFであることから個別銘柄のような破綻リスクが無いので少しずつ購入していきます。

多少含み損が膨らむと思いますが、購入口数を増やす貯株を行っていく予定でします。

現在は積み立ての日にちの分散、ごく少額の定額株式部分のスポット購入を実施しています。

現在は債券部分が5割強、キャッシュが1割ありますが、キャッシュ部分を半年でリバランス用の資産として低額且つ定額にて株式部分へ利用していきます。

節約年金運用は基本的に債券の比率を維持しながら減っている株を適時リバランスという形で購入を継続する予定です。

どちらも資産割合の比率維持を目的に投資していけたらと感じています。

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このような場面での私のメンタル対策は結局読書です。

このように企業の決算や、企業の業務内容などに関係なくとにかく売られている相場では株式が過去どのような経過をたどったのか学ぶことはとても意義があると感じます。

私は16年程市場におりますが、長期投資をここまでやってきた時にメンタルを救われた書籍が以下になります。

こちらは今回私が暴落時のメンタル維持用に買った商品です。

実はこちらには以下のような青いバージョンがあります。

こちらです。私はリーマンショックの際はこちらを繰り返し読んでいたのを思い出しました。

今回少し大きめで先が見えにくい下落相場であることから今回は緑の方にお世話になる事にしました。

青色と緑色では、緑色にはリーマンショックの事等も踏まえた内容に加筆されています。

この本には過去の株価変動が大きかった時のその後などの事例がかなり詳細に記されています。

かなり分厚い本ですが一読の価値はあります。

正直少し専門書的な要素が強い書籍ですが、値段の投資に見合った安心感があると思いますし、前回の経済危機もおかげさまで売却などすることなく過ごせました。

とはいう物のこんな時な何かにすがりたいもの。

謎の高額商品より、長期投資を研究したこのような書物に目を通して相場の嵐の過ぎ去るのを待つのも一考かと感じます。

意外に近場の書店に聞いても取り寄せはできるものの店頭在庫が無い状態で結局Amazonにて今回は買う運びになりました。中古商品でも比較的値下がり幅が小さい。そんな書籍です。

尚個別株に特化していると思われる下記の赤い本もあります。

結局私もですが、現状は大なり小なりダメージを受けていると感じます。

メンタルのリバランスも必要ですね。

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