先月からここまで見事に大きく下げていますね。比較的債券比率の高い私のPFもダメージを受けています。頑張っていきます。
今月の資産状況 2020.3.14現在
近況、考察など記してみました。
残念な事に市場の大きな変動で長期米国債を除いて資産がマイナスになってしまいました。
比較的債券比率が高かった事もあり3月の頭までは辛うじてプラスになっていましたが、その後の1000ドルから2000ドルの下落を何発かくらいマイナスに転じました。
債券でもBND、SPTLとありましたが円高の影響などもあったのか完全に下落を食い止めることはできませんでした。
株式関係は下落が比較的顕著でありSPYDももれなく下落した感じとなりました。
トータルでは10%弱下落した形です。SP500が3割弱下落ですからまだ素人運用にしてはましであったのかとは感じますが見えない敵を相手はなかなか厳しい戦いです。
今回の少し大きめの調整では株式に対して長期国債、米国が比較的健闘していることが見て取れ、それなりに良いブレーキになっているものの、円高などを考慮すると判断が難しいなと感じます。
尚、今回米国だけに資産を偏らせないために新興国の高配当ETFも試しに購入しています。
今後株式部分は「高配当」「地域分散」でこの辺りを育てていきます。また米国に関してはPFFも保有していることから下落状態がそれなりであればPFFへも資産を投入する予定です。
また、不動産部分としてRWXも保有しており全体のバランスに応じてこちらも対応していきます。
今後の方向性などを考えてみる。
現在のコロナウイルスによる相場の変動はもう少し影響があるように感じています。
具体的には
「治療方法がはっきりせず患者さんが増えている」
この状況が続く以上おそらく上下動を繰り返しながらどれだけか下落をしてくるのではないかと感じます。
現状では株式が大きくたたき売られています。方向性は基本的には変わりません。
毎月分配金が入ってくるPF、安全資産の割合を高めにしながらを引き続き運用をしていきます。
購入の基本は債券の比率を既定より割り込まないように、目減りしている資産を買い増しして行くスタンスです。また、その際は配当利回りが高くなっているものへ優先的に資産を振り分けます。
配当金は基本全額を再投資とします。

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