当面の投資の計画についてなどまとめました。コア部分、節約年金運用部分、日本株部分について

資産運用の話

こんな感じで運用をしています。

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コア部分の運用について

コア部分の資産は現在先進国株、新興国株(アジア部分も一部投資)、先進国、新興国債券、日本国債券を大きく分けてPFを組んでいます。

現在は資産の割合は、債券株式で半々程度としています。(現金があることからもう少し安全資産が多くなる形にはなるかと思われます。)

株式部分では現在は新興国の比率がやや高めになっています。現在コロナウイルス関連で株価は変化していますが、基本的にはやや新興国の株式への積み立て比率を上げて調整をしています。アメリアを中心とした先進国部分は大きく積み立て比率を変化させていませんが、株式部分は大きな調整があれば一部スポット購入、場合によっては債券部分の利益を確定するなどして株式部分へ投資をしていこうと思います。

債券部分は日本国債の比率が高くなっていますが、引き続きこの部分の積み立ても継続していきます。50%程度は債券で保有し、株式下落時に株式の購入も視野に入れていきます。この部分はほぼ積み立てを継続していく形となります。

定期的な積み立てがすべての基本ですが、一部株式のスポット購入を行う概ねの目安として

ダウ平均が300ドル以上値を下げた場合、VIXが20を超えた場合(新興国は中国が25を超えた場合)

は少額ずつ必ずスポットで株式を買い付けるメンタル的な調整を行っています。(一気に購入すると大変なことになります。暴落経験者談)

  • 株式、債券比率は概ね半々程度とし、株式が調整していれば少しずつ購入をしていきます。
  • 債券が何らかで大きく値上がりした場合は、逆相関関係にある株式へ少し購入比率を上げるためにシフトも考慮します。
  • リバランスの基本的な割合は株式:債券=半々。とします。
  • つみたては引き続き継続(iDeCo、積み立てニーサ、特定口座)
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節約年金部分について

こちらは節約の都合次第で入金額が変わってきますが1-3万円程度です。

基本的な方針は

  • 高配当銘柄への投資(株式)
  • 年金システムとして毎月の定期入金がある仕組みづくり(債券を中心に構成)
  • 信託報酬の低いものを選択、ないしはそれを考慮しなくてもよい高配当なものへの投資
  • 原則は倒産リスクなどの排除目的にETFへの投資
  • 大まかな投資割合は株式:債券:その他=3:5:2(各資産±1)不景気時に株式を高め、安定時は債券へ投資
  • 相場が読みにくいときは入金時機械的にアセットで一番安くなっているものへ資金投下

上記とします。コロナウイルス関連で荒れ模様であれば株式、想定より回復が早いようであれば債券部分の比率を上げていきます。

株式部分に新興国の高配当銘柄のETFの組み込みを検討しています。あまり大きく下げることが無いなら債券をひたすら購入していきます。

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日本株(株主優待部分)

比較的割安な頃に購入していることからとりあえず追加投資などは考えておらず、優待が継続しているものは優待をもらい続ける形としますが、優待の改悪があったものや利用価値などが低下したものはETF(高配当関連のETF、TOPIX連動ETF)への置き換えも検討していきます。

優待に関しては、同時に配当が出るものもありこちらは受取口座から外国関連インデックスファンドへ再投資を行っています。(原則これ以上日本株の比率は上げる予定はありません)

優待はなるべく妻などと外食をしたり消費にも努めています。

日本株部分はもう少し投資効率を考えたいところですが、日常生活を潤してくれていることからホールドを前提としています。

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定期預金部分(妻など)

妻はそこまで投資が良いとも思っていないことから妻の資金は定期預金の利率の良いもの(概ね1年満期、キャンペーン物で回す)を選択するなどしています。

大きく増えませんが一定の定期預金は合ってもいいかと感じています。

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