少し株式が荒れた感じですし、感染症関連の相場変動はもう少し継続すると考えています。
今月のPFはこのような形になっています。
今月現在時点の生活費残りの年金運用PFです。
合計:366,873円
今月の節約生活PFについて
今月は少し生活費が余りましたので約3万円ほど資金を投下しました。
そこそこ固定費は削っていますが、今月は実家から食料の配給があり少し余剰金が大きくなった次第です。
今月の購入はPFF, RWX の2銘柄を購入しました。
当初は資金投下タイミングがダウが600ドル下げた程度のタイミングでしたのでSPYDを選択肢にしていましたが、配当金が何となく魅力的なPFF,RWXを購入しました。
理由としてはどちらも配当金が高く分配も4回以上年間あることからの選定であることと、両方とも値動きが比較的安定していることが年金のPFにはいいのかなと感じたためです。
若干信託報酬が高いのですが、配当金ベースで考えるとそこまで気にしないようにしています。またPFF (尚コロナ関係で調整のPFFは600ドル下げた日に成り行きで注文を出しました。) はSPYDに比べ値動きが小さく、相関性もそこまで無いところが選定の理由です。RWXは不動産、リート関係に近い投資になるのですが、こちらはあえてアメリカのリートを外したものを選定しています。
これはその他の資産が、株、債券ともアメリカの比率が高い事で地域の分散を兼ねています。
株式部分はSPYD、PFFを株式が下げたようなタイミングで購入できれば今後も購入しますが、原則安定した局面では米国債、状況に応じてRWXへも投資していきたいなと感じています。
税金、リターンの関係から銘柄分散を広げすぎるのもよくないかと反省
現在、PFも7銘柄になっていることからアセット別の分散はそれなりにできています。それでも税金や、リターンの関係からは少し広がりがありすぎる面もありますがしばらくはPFの形の大枠づくりを考えていかなければと考えています。
しかしながら、安全運用、配当利回りの向上などの年金資産としての中心的な側面は大切にしつつ債券などの比率が原則的に高いPFを構成する予定ですがVIXや相場の下落が大きい場合は株式などのリスク資産の買い増しを今回のように行う予定です。現在の大枠は株式、債券、不動産(リート)の3資産を大きな投資対象とし、その時点で割安な資産を購入する方向性で行きたいと感じています。
概ねの安全資産の比率は30-60%を考えていますが、具体的なPFの完成には少し時間を要すると思われます。
また、為替の影響がありますから、国債部分もすべて安全とはいいがたい側面もありますが、少し下がった今回の相場でもマイナスになる事もありません。
今後の方針大まかな感じですが。。。
- 債券の比率が大きく崩れない範囲で株式が下げてくればSPYDあたりの再度購入を検討します。また、状況に応じてリート部分へ資金を投入します。
- 株式が上昇する場合は状況に応じた債券への投資を行います。
- 安全かつ、配当金が少しずつ増えるように資産を割り振ります。
- 配当金はすべて再投資します。
- 夫婦で楽しむため購入した「極楽湯」ですが、年間回数券をもらったと考え売りません。


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