モニタリング:組み入れ銘柄や方向性などについて、全天候PFなどの事。

独自年金運用経過

現在PFは米国債(長期、BND)、新興国債、米国長期社債、米国高配当で概ね構成中です。

現状米国株式市場は極めて好調です。現在逆相関関係にある国債部分を中心に買い進めています。

ウエートとしては債券の比率が高いですが、社債、新興国債も含めますのリスクは少し大きくなっているかもしれません。この辺りも長期的に見ていきたいところです。

株式、社債、新興国債は利回りが比較的高いものを中心に選定しています。

これらはこのサテライト部分が「年金」的な運用を目的としていることから毎月概ね分配金が発生するようにしています。

成長性の部分は大きく期待はしませんが、安全性や、配当金などは老後の事もあり多少意識はしています。株式部分はSPYD、今後PFFあたりも検討していますが、現在は正直ほかっておいても上がっていくため買い増しは中止し、債券部分の強化を行う予定です。また、現在別枠で超長期債のモニタリングもしておりある程度相関関係が見えてきたらPFへの組み込みも検討したいなと感じます。

何分生活費の余剰金での運用ですから1年程度かけて基礎となるPFを組み立てていきたいなと感じています。

現在の課題などですが

  • 為替対策
  • 株式の組み入れ比率
  • 研究としてのその他資産の組み入れ

などがあります。

為替に関しては日本国債をすでにコア資産の方では比率を高めており一定の効果を感じるところです。サテライト(こちらのブログの運用)は米国債含む債券の有効活用なども実験していきたいと思います。具体的には金などの有事の際の資産の組み入れ等も試してみる効果はあるかと感じています。少し為替は考慮できていない面もありますが、SP500に対して逆相関関係になる長期から超長期の米国債(SPTL)の購入をBNDとの比較などをしながら購入の予定です。

サテライト部分はアクティブ的な要素は強いのですが、信託報酬などは限りなく低減されたものを概ね選択していく予定です。

株価の上昇に比べると債券はゆったりとした動きになっていますが、それでも値上がりはしている状態です。価格の上下動は意識せず「老後対策」を主眼にしたPFの作成を継続していきます。

米国株式は基本的に株価の変動と為替の変動をもろにうける取引です。税金などの面での課題はありますが、毎月タコ足配当ではない形で配当が入ってくる仕組みはよいものではないかと感じています。

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株式に対しての考え方

最近レイダリオの全天候型のPFに関心がありますが、株式の比率としては30%程度が現状はいいのかなと感じています。これは株式が債券の3倍程度のリスクがあることから、また現在の上昇局面を考慮するとしばらくは様子見なのかなと感じています。VIXの指数が25程度になると長期的には買い場になるようですから、現状は債券などへの投資、あるいは金などへの投資で少し資産を寝かしておくことも考えています。

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次月の予定など

現状の株式上昇がある程度続くようであれば、米国債部分の購入を継続予定です。

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