一応先月は4万円ほど残金が発生したことから先日購入を実施しました。
購入はBND、SPTLです。
株式(特定預り)
SPTLの購入について
現在こちらをモニタリングしています。経費率は低くてよい商品だと感じています。年間配当は12回あります。
中東の情勢に不安定感はありますがそれでも株式は値上がりを続けています。株式の比率は25パーセント以上は機械的に確保したいところですが、なかなか購入の目途としているVIXが20-25あたりには至りませんので長期国債のSPTL、総合債券のBNDを購入としました。
SPTLの購入は米国株式に対して概ね逆の相関関係にあるためです。
しかしながらこれらは為替の影響を考慮していないことから、どの程度の効果があるのか不明であることから少し購入からのモニタリングで様子を見ようと思います。
一応ごく少額ながら毎月の入金も期待しながら相関関係を見ていこうかと思います。
あまり効果が無ければ日本国債辺りへのシフトも必要かなと感じます。
そうでなければ基本的には概ね資産が均等になるような形にしていくのがイメージになりそうです。
値上がりがあるに越したことは無いがインカムを重視したい。
コア資産も比較的保守的(ちなみにコア資産は防御は日本国債にしています。)なのですが、年収300万円台のサラリーからするとコア資産を極度にリスクにさらすことはよしと考えていません。
その為、持つリスクと持たざるリスクでコア部分は株式と債券を概ね半々程度としています。
コア資産に関しては株式への投資は定期積立を除くと現状はほとんどしていない状態です。
反面サテライトの部分はその辺りは比較的柔軟にやっていますが、インカムに重きを置いており細かい事はあまり考えず自動的に毎月入金が増えるように調整をしています。
これは長期投資にあっては「継続」が最重要であり、目に見える形で恩恵を感じる事ができる仕組みというのも大切であると考えるためです。
それでも、現在債券クラスの比率が高いのは過去の暴落相場による防御的な心理が働いているのだと感じますが投資家としては貴重な体験であったと感じています。
アセットの比率は概ね均等としながらも市場が不安定で、株式への投資余地があればSPYDへ資産を投下。原則個別株には手を出さない運用を継続
引き続き個別株への投資(こちらのサテライト運用部分)は行わずETF中心の運用を継続していきます。個別株にあっては経済危機時に1/10、1/20なども見た覚えがあります。一時的にでもこのような状態になると基本的には追加資金の投下は心理的にかなりきつくなります。(私はこの時は積み立てでの株式の比率を最大化する程度しかできませんでした。それだけ個別に投下するのは心理的にきついものがありました。)
暴落時に追加資金投入はかなり難しいと感じます。ほとんどの人ができないので株価が下がるわけですから当たり前かもしれません。
上昇時は原則債券中心に、先月よりも次月が配当の入金が増えるようにしていきます。
またETFの経費率も比較モニタリングしていく予定です。
また、BNDやSPTLの為替による影響などは随時観察し必要であれば日本国債などでの資金待機も必要かと感じます。
現在: 334,427円 です。
とはいいながらも現在SPYDが一番含み益は出ています。


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