ここしばらく中東の情勢があまり芳しくないです。
新年早々物騒ですが長期投資と戦争について少し記してみたいなと感じます。
現在は特に戦争にまでは移行していないのですが、非常に緊迫している様子が伝わる毎日です。
私なりに少し戦争と長期的な株式の変化について調べてみました。
戦争と株価について
アメリカに関しては過去に多くの戦争などを経験しています。
多くの戦争のパターンがあるようですが、開戦のタイミングなどでは株価は短期的に下落などの傾向を示すようですが、その後は回復上昇する傾向があるようです。
アメリカの軍事基地にミサイルが撃ち込まれたなどの事例が先日あり株価は大きく売られました。
しかしながら過去の株式の流れを見るとその後株式は回復や、上昇を遂げることが多いようです。
歴史は歴史ですから今後すべてがそのようになるわけではないのですが、過去のデータには学ぶべきところも多いように感じます。
戦争をすることで経済が活性化するという事が言えるのかもしれません。
また、軍事産業物などはそれなりに買われる傾向があるようです。
戦争が発生しても長期的に保有することが有利な可能性がある
歴史から学ぶとすれば、株式の下落などがあっても焦って調整売りをするより大きく下がったタイミングで買います方が良いという事も言えるかもしれません。
様々な有事があるわけですが戦争に関してはのちに反転して回復する傾向もあったという事実も少し勉強にあるところだと思います。
しかしながら、戦争などはやはりないに越したことはないというように感じる次第です。
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