HS証券から手紙が来ました。かなり昔買ったロシア株について紹介すると同時にロシア株の新規購入はできなくなるようです。

資産運用の話

私はインデックス投資に併用してかなり前にロシア株を購入しました。本日はこの話と今回でネットの取引ができなくなることに関しての雑感です。

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どんな株なのかという話

参考程度にですが私が購入した株はアクロンという株式です。

お洗濯のアクロンではないんですが、検索するとこちらが上位に出てきます。

ブルームバーグのページをご参照ください。株価などは下記より

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現在位置は4700程度になっています。配当利回りは6.3程度、購入時は1000程度でしたから5倍程度になっています。

何をしている会社やねんという感じですが

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

肥料の会社です。 大手化学メーカーであり肥料業界では上場企業最大手の会社です。

ロシアは大きな国で農業にも力を入れているようです。加えて中国にも進出しています。

これも経済危機の頃から少しほとぼりが冷めたタイミングで購入したのですが、手紙が来るまで購入したのも忘れかけていた程度でした。。。

インデックス投資が基本なのは繰り返しなのですが、資産の10パーセント(コア)部分では新興国の株式なども一部保有しています。

普段はほぼ投資していないことからあまり参考にならない話ですが、

  • Twitter、ネットでほとんど触れられないとき
  • どちらかというと国単位で大きな問題が発生しているとき
  • 10年程度での株価推移を確認し、それが概ね底であるとき

あと、これは結構大切なんですが

その市場での規模が大きく概ね市場を独占しているような銘柄

インデックスも含め基本は長期です。新興国は大きく下落したり低迷が長期化することが多い事からほぼ忍耐ですが、配当などを得ながら長く保有すると4-5倍になる事もあります。

を満たすときに購入しています。

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売る予定ではないものの移管ができず、売るしかできないとなると本当に困る。

株価自体は5倍程度になっており、配当もそこそこなので、報告書が来る頃以外は概ね忘れていた感じですが、売る事しかできなくなるとなると、さすがに長期投資といえども厳しいものがあります。

SBIはロシアを扱っていますから何とかなるかな?と感じていましたが、移管が困難であるとの記載があることから扱いに苦慮しています。

私が最近の投資を基本的にインデックス運用、長期投資、ETFの活用を中心にしているのはこのようにマニアックな投資先は、取り扱う証券会社も少なく不採算になると営業をやめてしますという点にあります。

その点ETF、格安インデックス投信であれば移管もできますし、管理に手間がかかりません。

上記のようなことはごくまれにあることからこのようなことになると長期で保有することが物理的に厳しくなることがあり、結局長期的インデックス運用に方向性が落ち着くこととなります。

反面、優待投資の日本株と、ごくどれだけかの新興国株の個別株はそれなりにリターンを出したものもありますが、やはり管理が難しくなるという点ではサラリーマンの私にはあまり合わない投資方法なのかもしれません。

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アクロンの処遇と現状のPFに関して

長期チャートの端が1700位でしたから、それよりも前から地味に保有していたアクロンですが

長期投資という名の元に配当金をもらいながら保有を継続するか、売却換金しておくか悩ましいところではあります。

新興国の長期投資は夢がありますが、私のように管理上の問題が出てくることは多々あると感じます。

新興国の株式が占める資産割合は10パーセント以下、個別の優待株(日本)含めても全資産の3割弱と考えられます。残りの7割はインデックス関連の投信、ETF,国債などですが、PFの割合としても3割の個別株はトラブル時に処遇に困ることが多いです。

今後も積み立ては継続しながら、7割の部分の調整を図り、結果として3割弱の比率が低下するように運用をしていきます。

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