今月の節約年金PFの運用報告。コロナ関連の相場でダメージを受けていますが今回はSPYDとRWXを購入しました。米国債は結構粘っています。目減りした資産を補います。

独自年金運用経過
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今月の運用結果 2020/04//01

銘柄
コード・市場
現在値
円換算額
保有数量
(売却注文中)
取得単価
円換算額
取得金額
円換算額
外貨建評価額
円換算評価額
外貨建評価損益
円換算評価損益
 バンガード 米国トータル債券市場ETF
BND NASDAQ
85.35USD
9,182円
9
(0)
84.63USD
9,096円
761.67USD
81,864円
768.15USD
82,645円
6.48USD
781円
 ウィズダムツリー新興国株 高配当ファンド
DEM NYSEArca
32.25USD
3,469円
1
(0)
41.06USD
4,455円
41.06USD
4,455円
32.25USD
3,469円
-8.81USD
-986円
 ヴァンエックベクトルJPM新興国債券ETF
EMLC NYSEArca
28.47USD
3,063円
24
(0)
33.61USD
3,641円
806.64USD
87,384円
683.28USD
73,514円
-123.36USD
-13,870円
 iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF
PFF NASDAQ
31.84USD
3,425円
3
(0)
38.33USD
4,197円
114.99USD
12,591円
95.52USD
10,276円
-19.47USD
-2,315円
 SPDR ダウ インター リアル エステート ETF
RWX NYSEArca
26.77USD
2,880円
6
(0)
35.01USD
3,874円
210.06USD
23,244円
160.62USD
17,281円
-49.44USD
-5,963円
 SPDRポートフォリオ米国長期国債ETF
SPTL NYSEArca
47.24USD
5,082円
8
(0)
41.75USD
4,597円
334.00USD
36,776円
377.92USD
40,660円
43.92USD
3,884円
 SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
SPYD NYSEArca
24.60USD
2,646円
22
(0)
34.37USD
3,718円
756.14USD
81,796円
541.20USD
58,227円
-214.94USD
-23,569円
 バンガード 米国長期社債 ETF
VCLT NASDAQ
97.13USD
10,450円
6
(0)
99.55USD
10,713円
597.30USD
64,278円
582.78USD
62,701円
-14.52USD
-1,577円
各国通貨単位合計
円換算額合計
-380.14USD
-43,615円
 
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考察と今後の運用方針について

たぐいまれなく今回の大き目な株価の変動でダメージを食らっています。現在こちらは5万円程度のダメージが出ています。

全体的に株式のダメージが目立ちます。加えて新興国の債券も価値が下落している状態です。

債券に関しても明暗を分けており、新興国はそれなりに下落していますが、米国債券特にSPTL長期債券はプラスのなっています。

今回のコロナ関係の市場の変動には比較的先進国債券が良いブレーキになっていることが見て取れます。

12月ごろは株式の上昇が著しかったことから株式は買わず債券部分を購入していたことから今回の下げに対しても少しこらえることができています。

反面株式はすべての銘柄でそこそこ大きく下落しており主力のSPYDもダメージを受けています。

今回3月は予備費が2万円ほどでしたので前回の残りも含め全体として値下がりが大きかったSPYD,RWXへの投資を行いました。

SPYDは高配当ETF,RWXはリート、不動産関連で比較的大きく下げた銘柄です。

SPYDで約7%、RWXは約13%程の配当利回りです。

これらに関しては株式の下落、景気に悪化による減配などが考えられますが、基本的に債券と株式中心のPFであり、債券比重を高くしていますが、今回の調整で目立って株式部分が減ったことから機械的に購入を行っています。

コア資産はインデックスファンド中心でキャピタルゲインを狙いますが、このPFに関してはインカムゲインが月々どれだけかでも入ればいいと割り切って運用していますので今回はリバランスも考慮して減った部分を買い増しているという形です。

今回の調整は原因があまりにもはっきりしていますから、感染症の終息如何、治療薬やワクチンの開発、感染者の減少、辺りが今後を左右してくると感じます。

その後経済的な不況が来るといわれていますが、感染症の事も踏まえて見通しは不明です。

コア資産はリバランスを行いながら定期的な投資をやめないことを核に運用していきます。

節約年金PFは月に投資できる額面も少額ですが、その状態に応じて資産が大きく減っている部分を買い増ししながらも、安全資産である債券部分の割合を基準を割らない程度にコントロールしながら対応していこうと思います。

また、今後株式が上昇してこれば再び債券への投資を行います。

また、SPYD(米国)に対してDEM(新興国)の高配当株式もPFに組み込んでいます。

下げ方なども考慮がいりますが効果の有無は何とも言えませんが高配当といわれるETFに対して引き続き投資を継続します。

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