ココスの株式を売却しました。優待の改悪と子会社化があったためです。日本株部分の我が家の考え方についてです。

株主優待

昨日は大納会でした。

私は日本株部分は個別株で運用しています。これらの意味合いについて

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日本株の運用について

私は原則は

  • インデックスファンド、ETFを用いた信託報酬の低いファンドを分散長期保有
  • 分配金は再投資を行う。
  • 定期積立

を基本に運用しています。

しかしながら、日本株については個別株を30銘柄超保有しています。管理が難しい個別株を保有している理由などについてです。

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何故日本株式だけが個別株投資なのかという点について

インデックス運用が基本なのですが、日本株だけは個別運用をしています。運用というか購入後はそのままほぼ保有しています。

これは優待をベースに考えて投資をしており、「投資を通して現実の実生活に潤いを」という側面が多くあったためです。

これらがあり購入しているものは概ね食事関連や、買い物関連の物が多いように思います。

経済危機のタイミングで購入しておりありがたい事に利回りが比較的高い状態であったことから原則売却はしない方針です。このスタンスは今後も継続する予定ですが

  • 利回りの著しい低下
  • 優待の廃止や著しい改悪
  • 上場の停止予定(今回の親会社への合併で実質優待の質が低下、ないしは消滅がはっきりしている)

上述の場合は売却を行うこととしています。

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今後の日本株部分の扱いと優待銘柄に関して

日本株の部分だけは完全にアクティブ運用な様子がありますが、上記のように優待を目的としていることから原則は長期のバイアンドホールド戦略となります。

しかしながら今回のココスの事例など利回りの低下したものや、そもそも優待の廃止などにかかるものは売却します。

売却したものは

  • 利回り(優待利回りと配当利回りを考慮)がよく、優待が日常生活で利用できる優待株の購入。
  • 割安である日本株式ETF、高配当株ETFへの乗り換え
  • 適切な購入選択枠が無い場合日本国債への投資

を選択枠に運用をしていきます。

この部分に関してはできればインデックスファンドなどでの運用をしたい側面はあるのですが、優待の数がそこそこに多く、個別株で信託報酬が不要、購入時期にも恵まれたこともあり優待のみである程度利回りが期待できることから売買は上記のルールにのっとり対応していく予定です。

優待が入ってくるのはとても生活に助かります。

我が家は小さな家庭ですから、有難い事に優待の食事券などで休日はかなりの頻度を賄えます。

その為外食は行きますが、費用は概ねその辺りでカバーできます。

夫婦でドライブをして優待で食事なども楽しめています。投資を生活の一部に応用させ、残りの資産は基本的に給料日翌日に定期的な積み立てに回るように設定しています。

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それでも考えておきたい他の資産との割合の整合性の重要さ

日本株は優待とどれだけかの配当の関係でこれらに気を取られるとこの部分だけ資産が大きくなってしまいます。

我が家はそれほど投資に長時間かけることはよしとは考えませんので、年間のPFの調整2回程度をベースに株式、債券、現金の比率に意識しながら運用をしています。

資産形成のベースは給与天引きによるインデックスファンドの定期積立、リバランスが我が家の運用の基本ですからそこから大きく逸脱しないようにすることも非常に大切だと感じます。

加えて30銘柄超の銘柄分散はされていますが、どれだけかの偏り、TOPIXなどに比べると分散投資の効果が小さい事から今後は売却したものは日本株のETFへの投資比率を高くしていきたいとも考えています。

実際ココスの売却益はETFへの投資を検討しています。(日本株部分は現状ではインデックスへの移行がハードルが高い事から日本株部分は利回り重視と割り切る予定です。具体的にはダイワ 上場投信-TOPIX高配当40指数あたり等への再投資をすることで配当金の増額と、全体の資産の変化の軽減を図る予定です。

そして他の積み立て資産との割合を意識しながら、資産全体で日本に過重投資になりすぎないように運用できたらいいなと感じております。

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海外の資産に関してはインデックスで平均狙い。日本株はアクティブで平均に負けるけれどインカムゲイイン狙いの投資とします。

悲しい話ですが、私の日本株のポンコツ運用ではおそらく市場平均に勝てないでしょう。

TOPIXに長期では間違いなく勝てない。(( ´艸`)

今まで運用してきて如何にインデックスより良い結果を出すのが難しいかそれなりに知っています。私はそういった自覚がそれなりにあります。

その為、資産ごとの生活に与える役割を大切に考えています。

投資は心理戦です。優待や配当があることで気持ち的にも安心感があり、株価が下落した時に投げ売りにならない頓服薬の効果は暴落を知るものとしては大事に考えます。

日本株部分は結果的にインデックスに近づけるように(上回るのではなく負けを認めて)、加えてインカムゲインで投資をしている感覚を大切に運用を継続します。

話は脱線しますが、ココスは食事の割引券、ストックフォルダーカード(食事料金を割引)がありました。

家族や、友人とのファミレスでの食事には大変助けて頂けたことご報告いたします。

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