長期投資をしながら家計の調整などをすると相性がいいという話。生活費を調整しながら長期投資へ回していくというのが重要だと感じます。長期投資は環境調整から。

節約の話

長期投資をしたくてもなかなかお金が増えません。収入を増やしたいですがそれも難しい。

節約などを組み合わせていくことが長期投資とは相性がいいと感じます。

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長期投資をしたくてもなかなか費用が捻出できないという現実について

私は長期投資をここ15年超続けています。これを読まれている方の多くはインデックスによる長期投資をされていると思います。たくさん資産がある方も多数いらっしゃると思いますが私は悲しいかなスタート時は年収250あるか無いかの低所得でした。

現在こそ少し収入は増え、家族もいることから世帯収入は増えましたが、当初は現代を象徴するような所得体系でした。

このような状況にあると費用を捻出するのにかなり大変になりますが、私の実践などを何かの参考にしてもらえるといいかと感じました。

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その頃はいい年してその当時は自宅から会社通いの設定です。

一人暮らしをしているとすると、さらに厳しいことになっていました。

現在所得が厳しい人で親元で過ごせる人は可能であれば、自宅で経済的な安定が図れるまで過ごすのがいいと感じます。

一般的に家賃やローン部分は収入の30パーセント程度に抑えるとよいといわれています。

年収が300万を割る場合はこれらの居住コストがそこそこ大きなものになります。

また、仮に住むのであれば家賃は当初から少し安いもの月収の3割以下にするというのが良いと感じます。

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固定費を見直す

ここも結構穴になっているものが多いように思います。

現代は自動課金というシステムや、自動引き落としという便利な仕組みがあります。

これらは非常に便利なのですが、これらに設定したものは確実に月の支出になりこれらを解約するまで延々と口座から引き落とさて行きます。

口座を確認してみましょう。

自動で引き落とされているものをすべてピックアップし、不要なものはすべて解消しましょう。

私はこれを早い段階でしたことから、課金は不要な課金は15年ほど前から概ね止まっています。

しかしながらこれらは非常に便利なので年に数回登録してしまうこともありますが、自動課金、引き落としシステムはサービスを設定しているほうに有利なサービスであることをベースに考える必要があると思います。

その中で、課金されているメリットがあるものは残すのもよいのです。

一番まずいのは、なんでこれは引き落とされているのか? というサービスです。

これらは確実に資産を食っていきますから注意が必要です。

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口座を管理する際に出口と入り口は分かりやすくしておく

資金を管理する場合は出口と入り口を同じにしておくほうが良いと感じます。

給料が入る口座、月の引き落としのある口座、その他固定の引き落としのあるもの、特にクレジットカードなどの引き落とし口座は一元化するほうが良いと感じます。

最近はネットバンクなども使い勝手がよくなっています。

現在はキャッシュレスが前面に出る時代です。

そのこともありポイントに誘惑されやすい傾向があります。WEB上で使った額が管理しやすいという点は良いですが、キャッシュレス決済の大きなデメリットは使った額は分かっても支払いをクレジットなカードなどで登録すると、

月の収入に対してどれだけ使用したか

という側面が実はわかりにくい面があるように感じます。

また、使うことは知っていても得だという事が先行しすぎて実は収支の管理ができていないという人のほうが多いように感じます。

キャッシュレスの最大のメリットは利用者に消費を拡大させることにあると感じます。

これは国策にも結び付いてすごい効果があるようです。

重要なのは月の収入に対してどれだけ使ったか?予算オーバーが無いか?どれだけたまっているのかを知る事です。

また続きを執筆しようと思います。

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