長期運用の意義と妻の事について。月の生活費の残りは妻の年金として足しにするための運用である。女性の生涯の寿命は男性のそれより長くなることが多い。長生きリスクに備えるために。

日々のブログ

日本は世界にまれにみる長寿社会です。そんな中で女性の寿命は87歳にも及ぼうとしている。

長寿は悪いことでは無い。しかし少子高齢化の時代には経済的な厳しさもある。

お金で困らないためにも工夫が必要かもしれない。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

世界で一番長寿な国日本

皆さんの中にはお年寄りというのはどんなイメージでしょうか?

現在は65歳定年が多いですが、現在の65歳はとても元気なイメージがありますし、70、いや80でも働いている方があるそんな時代です。

日本は医学などの発達などもあり現在は世界で一番の長寿国です。

これが定年を65とすると、その後女性の平均寿命である87歳まで実に22年あります。

生まれて大学卒業するまでこれは結構な時間になります。

親が子どもを概ね社会人に出すまでの時間多くの人が労働収入から年金で生活するそんな時代になったわけです。

スポンサーリンク

肩車社会といわれるそんな時代になってきそうです。

豊かな日本ですが、高齢化は容赦なく進行しています。

この高齢化が確実に年金制度などに大きなダメージを与えています。

現在は3人で1になりつつあります。それが今後一人で一人の高齢者を支えなければならない時代となると厳しさも並のものではありません。2060年には 公益財団法人長寿科学振興財団 様のサイトからの引用によれば2.5人で1人の時代になるようです。

「高齢化 図解」の画像検索結果"
                 公益財団法人長寿科学振興財団 様サイトより引用

先日も後期高齢者の医療負担が2割になるというニュースが流れていました。

上記の 公益財団法人長寿科学振興財団 様のサイト資料からもわかるように日本の高齢化率の上昇は世界最高レベルなわけです。

スポンサーリンク

私ももしかすると長生きするかも胃や短命かも?わからないけれどどちらかは80歳を超える可能性は視野に入れるべき

人生は正直わかりません。

しかしながら60歳の誕生日に死亡する確率は約10%。85歳まで生きる可能性も半分半分はあるわけです。

とりわけ女性は長寿でありこの辺りは夫として何とか対策を打っておいてあげる必要性があると感じています。

現在我が家は年金は自分が生きていれば受給開始時もらいはじめ、妻は繰り下げでぎりぎりまで引き延ばすことも検討しています。

加えてiDeCo、現在このブログでも運用の進捗を記す予定の独自年金を育てることで老後対策としようと考えています。

加えて可能な限り働くことも視野に入れ必要な自己投資もしているところです。

上記の図からもわかるようにこの高齢化率の上昇は今後さらに社会保障費の増大を伴い進行していきます。

年金をベースにする考えは現在も有効と考えられますが、介護や、想定外の身体の老化、疾病に対しては特に長生きの可能性のある女性は少しずつ考慮して資産形成をしていく必要があるかもしれません。

また、株式のインフレリスク対策や長期上昇の傾向なども考慮して安全かつ時には必要なリスクも取り入れながらの長期運用が大切に感じます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました