私の運用で日本株の部分は優待銘柄で構成しているというお話をしましたが、銘柄が増えてくると管理が難しくなります。その時の対応などです。
ヤフオク、メルカリで換金します。
株主優待は便利なものですし、定期的に送られてくることから実生活に役に立っています。
これらは実生活で使うことで投資を行っているという感覚が継続できること。
この辺りの精神的な支えにはなっているのではないかと感じています。
しかしながら銘柄に固執することはよくないため分散を行っています。
それらもあり一部使わない優待というのが少なからず存在しています。これらに関しては年に2回ほどまとめて時間を作りメルカリやヤフオクで売却するようにしています。
余談ですが、忘年会前や、連休の少し前などに出品するとそこそこのお値段になることもあります。多くは有効期限があることからチェックをしながら売却をするようにしています。
売れた売却益は再度投資しています。
優待は利用することを主にしています。本来ですと配当金などのほうが効率が良いと感じることも多いし、実際そんなところ現実なのですが、長期的に投資を楽しむ一つの仕組みかなとも感じています。
優待で妻と食事に行ったりしています。某ドラッグストアの優待は常時値引きが受けられることからこれが近所にあるため日にちを選ぶことで10%ほどお得になるという場面もあります。
ただ、売却益に関しては原則日常の生活へは投下せず、インデックスファンドなどへ投下するようにしています。(分配金再投資みたいな感じでしょうか。。。)
株主優待はそんな意味では若干現実的な生活防衛システム。ということができるかもしれませんね。実際我が家では外食の頻度の割にはあまりお金を使いません。これらは家族にも好評です。
ただ、正直換金の手間などに関してのロスもあることから、今回生活費のあまりを米国、諸外国のETF(債券、高配当のETFに限定)で運用する仕組みを取り入れることにしました
やはりなんだかんだで若干換金性に課題はありますし、長期継続するには基本的にあまり感情を持ち出さないのが吉であると感じています。
株主優待への投資は一時中止とし、毎月ETFでどれだけかでも入金ができる仕組みを作っていく予定でいます。
現在小額からスタートし、25万円程度です。
これは「生活費のあまりをコツコツためていく」サテライト運用ですが運用をすることと複利効果でどの程度資産は増えていくのかというショボい投資ですが、月の拠出が1.2万円位だと思うので他の方にも再現性のあるものだと感じています。
Twitterなどで意見を聞いたものなどを参考にしながらこちらも長期的に運用の予定です。
コアの部分は月のお給料の愚直な積み立て、iDeCo、NISAを投入しながら日々の仕事や自己投資をする緩いスタイルで行けたらいいなと感じています。
楽しみながら長期続けていける仕組みを大切にしたいものです。


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