株主優待と個別株の投資について。個別の下落リスクなどはあるものの優待で生活をどれだけか潤わせながら長期で資産形成。

株主優待
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日本株に関してはインデックスファンドではなく個別株にも投資していますが、ほとんど優待目的です。

原則的に資産運用の核になるものはインデックスファンドを中心に保有しています。

しかし、リーマンショックのころに大幅に割引になり配当利回りだけで実に15%を超えるもの等があったことからコツコツ優待株式も購入しました。

優待株は正直優待はおまけなわけで値上がりをしないとあまり意味がないのですが、私はとりあえず株式が安かった事もあり、普段行くお店の株式を結構買い込みました。

特に飲食関係に関しては利回りが10%を超えるものも多かったことから、原則売却をしない方向性で購入し、優待で食事をするというプチ桐谷さんのような感じで運用していました。

吉野家や、イオン、マクドナルドなどは日常でお世話になり、一人で外出した時はなるべく優待でカバーする生活を心がけています。

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精神的な面での優位性について

インデックスファンドの良さは株価を概ね忘れて年数回のリバランスで概ね大丈夫というのが基本ですが、どうしても単調になってしまいます。

優待株PFはそんな中で定期的に優待が来ることから楽しみながら投資ができるとともに自身がオーナーであるという気持ちになれるのも精神的にはよいものと考えます。

優待物に偏るとは言え各分野で概ね30銘柄に分散させており、信託報酬も不要であることから日本株に関してはインデックスで積み立てをしていません。

ここで注意していることは

  • 優待があるとはいえ他の資産とのバランスを図る事
  • 原則的には30銘柄以上で分散効果を聞かせる事
  • 配当金は再投資
  • 優待と配当金の和が5%以上を目安にしています。
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しかしながら課題もあります

私が感じている課題は以下のようなものがあります。

  • 分散はしているものの基本は個別株であることから個々の要因により変動も大きい
  • 優待の量が増えてくると結果換金などが必要になるが期限切れになるものもある。
  • 優待改悪時の株価の下落

この辺りの対応には未だに課題を感じます。

特に期限切れなどは実質の利回りの低下を示します。

それらもあり現在は前にもお話した、生活費の残りを年金原資にするPFを作成中ですがこちらは配当金に重きを置いて運用しています。債券や、高配当のETFを中心とした運用です。

これらもまた進捗を示しながら、また、Twitterなどでの意見を聞きながら実現可能な感じの運用ができるようにしていきたいものです。

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