私は現在インデックスファンドなどを用いた長期運用をしています。年齢はもうすぐ40代が目に見えるくらいの年代です。バブルのプラスの影響もなく、就職氷河期の中心的な世代だといえます。
私が運用を開始したのは2003年で当初は中国株を購入するというところからスタートしています。
このころは私はまだ学生でしたし、そもそも運用の事等は正直あまりよく理解していなかったと思います。
しかしながらこのころは経済的な不況もあり、かなり株価などもさえない時代でした。当時定期預金の満期を迎えた時、利息があまりに少なく驚愕したのが印象的です
記憶するにリーマンショックの日経の最安値と同じくらいの安値に放置されていたのがこのころだったと何気に記憶しています。
株式を買うことはあまりにリスクがあるといわれていましたし、事実日本株はかなりさえないパフォーマンスでした。半面中国はかなり調子がよくこのころは日本からアジア中国の時代だといわれていたように思います。
紆余曲折あり現在では運用の基本はインデックスファンドに対しての分散投資が投資のメインであり投資の資産の8割はこちらをベースに運用しています。原則株式、債券、日本、先進国、新興国を分散の大枠にしています。
これらを年数回のリバランスにより調整をするという物です。
現在リーマンショックや、東日本大震災のころまでに日本株を個別に(ほとんどすべて優待株ないしは高配当株です)購入していることから資産が一部日本株に偏っていることから日本株の積み立ては行わず、先進国、新興国の株式、債券、日本国債への積み立てが中心になっています。
また、現在生活費の余りを毎月米国ETF(債券、高配当株式ETF)、割安信託報酬のインデックスファンドを投資して老後年金の種銭作りをしています。
こちらは完全にサテライトでコア運用に比べると投資額はかなり少ないですが30万程度の現在これを運用していくブログを目的にこちらのブログ運用を開始しました。
さてさてこちらの30万円複利でどこまで育ちますやら。
応援をよろしくお願いいたします。